うちは一族の最強ランキングトップ3はこやつらで決まり!

コラム

【ナルト】に登場してくるキャラクターの中での最強ランキングは良く目にしますが、一族内での最強ランキングは見たことなかったので書いてみました。

今回はうちは一族です。

 

うちは一族は六道仙人の実の息子である長男、大筒木インドラの家系であり、愛の喪失に呼応して瞳に力を宿すと同時に瞳に変化が起こり、写輪眼を開眼する。

愛の喪失がより一層深まるとさらに変化を続け万華鏡写輪眼を開眼する。

 

ナルトのキャラクターの中でもうちは一族は強者揃いなので注目ですね。

では発表していきたいと思います。

3位・うちはイタチ

恐らく世間の予想はオビトとかだと思います。

ですが、僕があえてうちはイタチを選んだ理由は、亡くなったのはサスケに負けたからではなく病気の可能性が高いからです。

もちろん、サスケとの激しい戦いで重症を負っていたのは確かですが、戦闘中も何度か吐血するなど何かしら大病に侵されていたに違いないです。

 

それともう一つ、イタチは天照月読などの瞳力を使いすぎて失明寸前でほとんど視力がない状態でした。

その辺を考慮するとイタチの強さはまだまだ未知数だったように感じます。

 

イタチは常に相手の数手先を行く忍だったことから、シカマルの父である奈良シカクIQが200を超える頭脳だといわれていたが引けをとらないほどの頭脳の持ち主だったかもしれない。

 

1つだけ残念なのは親、兄弟、家族内だけでも真実を語れなかったのか?

という疑問と何だか切なく悲しい気持ちになりました。

側近に父フガク、親友シスイと万華鏡写輪眼の開眼者が二人いたのだから話し合ってどうにかならなかったものか…

今になって言う事ではないですが、家族やシスイにだけでも腹の内を見せ合えていればまた結果は変わったのかもしれないと思ってます。

 

人それぞれの見解があると思いますが、僕の見解ではイタチは忍としての強さだけでなく、キャラクターの総合点なら一位かもしれないと僕は思ってます。

 

2位・うちはサスケ

イタチとの決着に関してはうちはサスケが勝ったことを個人的に納得いってませんが、というかイタチの方が完全に上だったと思います。

ですが、結論でいうとサスケはインドラの継承者であり、六道仙人から六道の力をもらい輪廻眼を開眼したのでイタチを抑えて2位に浮上しました。

 

万華鏡写輪眼を手に入れたときはまだイタチより強かったかは定かではないです。

その理由にダンゾウとの戦闘でもカリン仮面の男(オビトに助けられながらなんとか勝ったような状態であり、雷影・エーとの戦闘でも命を落としかねない危ない戦いだった。

 

ダンゾウとの決戦後、イタチの眼を移植し永遠の万華鏡写輪眼を手に入れている。

 

1つだけイタチに勝っているとしたらサスケが幻術を使用した際に、イタチの月読に比べれば大幅に劣るが使い方が上手く相手を翻弄した。

 

1位・うちはマダラ

この座はまさにうちはマダラで相応しいいのではないでしょうか。

サスケでもよかったのかもしれませんが、マダラは忍としてのセンスの塊でそこをかなり高評価してます。

 

万華鏡写輪眼のときですら五影が束になっても敵わないほどの規格外の強さをを見せられましたが、輪廻眼となると強さは規格外の化け物です。

マダラは終末の谷での千住柱間との戦いに敗れ、表舞台からはけしていたが柱間細胞を手に入れており亡くなる前に輪廻眼を開眼している。

輪廻眼を開眼したマダラはもはや最強という名に相応しかった。

 

忍世界の頂点と崇められた千住柱間と対等に戦えるのはマダラだけだった。

そしてそれを近くで目の当たりにしていたせいか扉間はマダラに対してトラウマ的で過剰に反応し警戒する。

 

うちは一族は愛が深い者ほど強さを増しているように思う、それと同時に憎しみはより一層深かった。

争いが、憎しみがない世界ならうちは一族ほど優しく、愛情深い一族はないであろう。

コメント

  1. にんかす より:

    にわか乙。サスケが目を移植したのは五影会談後だわ。

    • 十代目火影 十代目火影 より:

      教えていただきありがとうございます。

      修正いたしました!