天照(あまてらす)

瞳術

術者

大筒木インドラ

うちはイタチ

うちはサスケ

 

特徴&能力

・瞳の焦点が合った物体を発火させる。

・真っ黒な炎である。

・物体が燃え尽きるまで黒炎は消えない、その対象が炎であっても。

・形態変化など自在にコントロールができる(サスケのみ)。

長所

・大勢の敵を一掃できる。

・対象が炎であっても燃えつくす。

・眼を開き焦点を合わせるだけで術が発動する。

・相手に致命傷を与える。

 

短所

・膨大なチャクラを必要とする。

・眼から出血するため失明のリスクがある。

・視力が悪くなると焦点を合わせるのが
困難になる。(コントロールが上手く効かない)

 

日本神話とのゆかり

日本神話に天照大神(あまてらすおおみかみ)という神が存在しています。

天照大神はイザナギの子であり月読命(ツクヨミ)と須佐之男命(スサノオ)も

同時に誕生し三貴子と呼ばれています。

 

イザナギはイザナミの対になるうちは一族の禁術の1つであり、月読はサスケが使用し、イタチが最も得意とする幻術、また須佐之男はうちは一族の中でも万華鏡写輪眼を開眼した者だけに宿るもう一つの瞳力。

しかし、はたけカカシも第四次忍界大戦中、大筒木カグヤ(チャクラの祖)との戦いでオビトの万華鏡写輪眼を使って須佐之男を扱っていることから決してうちはの血筋でなければいけないということはなさそうだ。

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