多重影分身の術(たじゅうかげぶんしんのじゅつ)

分身術

術者

・うずまきナルト

・はたけカカシ

・シズネ

・ホウキ

・猿飛木ノ葉丸

特徴・能力

影分身はナルト世代の忍者学校卒業試験に選ばれた術であるほど基本中の基本といった術である。

当時の試験官であったうみのイルカ(イルカ先生)が卒業試験に選んだことから毎年違っていたと思われる。

 

影分身は出来て当然の術だが、多重影分身は実は禁術の1つで過去に初代火影・千住柱間が封印した危険な書物(封印の書)の初めに記載されている。

その封印の書を(ミズキ先生)に騙され、三代目火影・猿飛ヒルゼンの部屋から持ち出した際に森でボロボロになるまで練習し習得している。

 

長所

オリジナル(本体)と分身では強さが異なるが、複数の敵を同時に相手する場合に有利となる。

また、一度に100体ほどの分身を作ることも可能であることから相手に対しかなりの圧をかけることができる。

 

短所

とにかく膨大なチャクラを使用する。

チャクラ量に応じて分身できる数がある程度決まるようだが100体ほどの規模はナルトが持つ膨大なチャクラだからこそ可能である。

冒頭でも言いましたが多重影分身の術は【禁術】になるので禁止です。

術者が数人いることから、暗黙の了解で数人は扱っているようです。

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