八坂ノ勾玉(やさかのまがたま)

瞳術

術者

・うちはマダラ

うちはイタチ

うちはサスケ

特徴・能力

須佐能乎(すさのお)の状態になった際に使用可能となる。

須佐能乎が持っているとてつもなく大きな勾玉のようなものを投げて相手に攻撃する術遠距離型の術。

 

特徴としてはマダラ、イタチ、サスケの三忍ともが違う形をしている。

マダラとイタチは須佐能乎をまとった状態で大きな勾玉を投げるのに対して、サスケは炎遁・加具土命(えんとん・かぐつち)をまとわせているためさらに強力になっている。

 

また、勾玉うちは一族の大きな特徴である写輪眼の模様にもなっているので何か意味があるのかもしれません。

 

長所

遠距離攻撃に長けているため、接近戦が得意とする敵には抜群の術

大きな勾玉なので攻撃範囲もかなり広いし、数多くの敵を相手にするのには効果的である。

手裏剣のような飛び方をするため攻撃スピードは大きい割には結構早い

攻撃威力はかなりのもので、まともに受ければただでは済まないだろう。

 

短所

術の規模が結構大きいため、的を絞り射貫くのが困難であるとともに避けられるリスクも大きい。

須佐能乎ありきなので、気軽に扱える術ではない

そして、須佐能乎を使うと言うことはそれなりの大量のチャクラを消費してしまう。

 

日本神話とのゆかり

漢字や読みは違うが恐らく八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)からきていると思います。

これは三種の神器(さんしゅのしんきといって簡単に言うと神様が持つ三つの宝器の事です。

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