八咫鏡(やたのかがみ)

瞳術

術者

うちはイタチ

特徴・能力

イタチの須佐能乎が持っている盾が八咫鏡。

なので須佐能乎を発動しなければもちろん使用することはできない。

この盾はすべての攻撃を跳ね返すとも言われているほどの最強の防御

そもそも須佐能乎自体が絶対防御とも言われるほど防御に優れているのにさらに最強の盾ときたら相手は太刀打ちできないであろう。

 

実際に実の弟であるうちはサスケとの戦いで、サスケがイタチの須佐能乎の八咫鏡に対して剣を持ちとびかかったがコバエのように軽々と跳ね返されていた。

 

長所

絶対防御なので戦闘ではかなり優位に立てる。

正面からはまず太刀打ちできない

跳ね返す力があるため、相手との距離を常にとり続けられる

チャクラは消費するが体力の温存は出来る。

 

短所

須佐能乎を発動しなければ使用できない事と、大きなチャクラを消費する。

須佐能乎の半分以上あるような大きな盾なので動きが鈍くなる

盾が大きいため守り重視になりがち

 

日本神話とのゆかり

漢字や読みも同じで八咫鏡(やたのかがみ)からきていると思われる。

これは八坂ノ勾玉と同じで三種の神器(さんしゅのしんきといって簡単に言うと神様が持つ三つの宝器の事です。

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