神威(かむい)

瞳術

術者

うちはオビト(右眼)

はたけカカシ(左眼)

 

特徴&能力

うちはオビトの能力】(自由度が高い)

・自身の身体(一部~全身)を異空間へ入れたり出したりできる。

・物体を異空間へ引きずり込める。

 

はたけカカシの能力】(自由度が低い)

・オビト同様、視点を合わせた物体を異空間へ出し入れすることができる。
(カカシは自信を異空間に飛ばすことはできない模様。)

・オビトから異空間へ飛ばされた時は自分の眼とつながっているので出てこられる。

※数ある瞳術の中でも上位を争う能力と言って間違いない。

 

長所

・同じ眼を持っていない限り、飛ばした異空間から戻れない。

・一瞬にして尾獣ほどの大きさのものでも出し入れ可能。

・攻守ともに優れている。

・オビトに至っては非常に自由度が高く自身の体を部分的に異空間へ飛ばしすり抜けるかのように相手の攻撃をかわせる。

 

短所

・飛ばすものの大きさによっては膨大なチャクラを要する。

・異空間へ飛ばす瞬間の吸い込むスピードがやや遅い。
(両目が揃うと飛ばすスピードも倍になる様子)

 

神威のゆかり

・読みは(しんい)で神の威光という意味がある。

・アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在である。

・北海道には神威岳という地名が存在している。

・読みは(かもい)で日本海軍の水上機母艦の名前でもある。

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