うちはイズナ

うちは一族

人物像

うちは一族最強の忍として恐れられたうちはマダラの実の弟。

父にうちはタジマを持つ。

 

元々は5人兄弟だったが、残りの3人は戦乱の世に生まれ育ったたのが不幸にも千住一族の手によって殺められた。

そのため、マダラにとっては生き残った唯一の弟(兄弟)だったので凄く大切に思っていた。

がしかし、当時ライバルであった千住扉間との戦闘で受けた飛雷神斬りが元で自身もまた千住一族の犠牲となった。

 

作中では、マダラの弟にしてはイズナの事に触れていることが非常に少なく、どういう人物だったのか謎が残る。

一族の長である兄・マダラの右腕として共に支え合ってきた事は確かで、イズナ自身も兄を信頼していただろうし、思っていたのだろう。

 

そして兄同様、最強瞳術の1つである万華鏡写輪眼の開眼者でもある。

イズナが扉間との戦闘で亡くなった理由が謎

この問題に関しては、かなり個人的に納得のいかない思いが詰まってます。

少なからず同じ思いの人がいると思ったので書きます。

 

まず、敵は忍の神(千住柱間率いる最強の千住一族の弟であることから、というか後の二代目火影なのでもちろん強い。

なのに、戦闘シーンに写るイズナの眼は写輪眼のまま。

いやいや、万華鏡写輪眼はどうした?

相手めちゃくちゃ強いのに舐めてんのか?

という感じがするわけですよね。

 

そして、視界が悪い中数本のクナイを投げられたが写輪眼で見切って交わしたのは良いが、余裕かましている隙に飛雷神斬りにて重症を負い戦闘不能により敗北。

思った以上の深手で亡くなる。

 

は?ってなりませんか?

少年期から幾度となく一族間で戦闘を繰り返してきているので相手がどんな強さかわかっているはずなのに、こうもあっさりと負けて亡くなりますか?って思うんですよね。

だって万華鏡写輪眼を開眼しているんですよ?

弱すぎじゃないですかね?

それかイズナが自信を過信しすぎているために起こった事なのか…

 

イズナの忍としての実力

作中では、イズナが強かったとは誰も言ってはいません。

ですが、万華鏡写輪眼を開眼していた事実はあります。

そうなると、強くないといけないんですよね。

弱かったら最強瞳術の辻褄(つじつま)が合わない。

 

作中で見る事はありませんでしたが、万華鏡写輪眼が両眼揃っていたということは恐らく、須佐能乎を扱えたはずです。

そして何らかの瞳術が眼に宿っていたはず。

使用術

イズナの使用術は予想でしか記載することが出来ませんが一応使えたであろう術を書いておきます。

火遁

・豪火球の術(これだけは作中でも確認済み)

・何かしらの火遁忍術

 

血継限界/瞳術

万華鏡写輪眼(まんげきょうしゃりんがん)

・須佐能乎(すさのお)

・何かしらの瞳力

コメント