水断波(すいだんは)

水遁

術者

千住扉間

特徴・能力

口からビーム状の勢いある水を吹き出し対象物を切断する。

ちょうど水圧カッターのような感じで第四次忍界大戦の戦場でうちはマダラが使用した木遁忍術の巨木を切断する際に使用している。

 

威力はかなり強力で距離もそこそこ伸びていることからうちはサスケが得意とする雷遁千鳥デイダラとの戦闘の際に形態変化させ細く伸ばした時によく似ている。

 

実際の高密な水圧カッターはコンクリートなども切ってしまうほど強力なパワーでこれぞ水刀というなに相応しい威力。

 

個人的にはもっと使われてもいいのかなと思う術の1つで、これだけ威力があって使い勝手が良いのならもっとたくさんの忍が習得すべきだが、難易度が高いのかもしれない。

だが、はたけカカシクラスになれば習得してほしい忍術である。

 

メリット

飛距離があって威力があるため硬くて分厚い物でも簡単に切ってしまう

術の対象が人であればただでは済まない。

刃物が無くても代用として場所を選ばず使用できるのはかなり便利である。

 

デメリット

本来切るはずではなかった対象を間違えて切る可能性が大いにある。

扉間しか扱ってないことから高等忍術を扱う凄腕の忍にしか習得できない高度な術であることがわかる。

コメント